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赤イカってどんなイカ?実は皆んな食べてるって知ってた?

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赤イカについて

赤イカの雄は60cmを超え、雌で45cmを超える大型のイカです。特に旬はなく年中を通して漁獲されますが、冬場は深く沈むので、暖かい時期の方が漁獲量は高くなります。赤イカの最大の特徴は大きくて固いというイメージもありますが、イカとしては柔らかく熱を加えても固くなりません。冷凍のロールイカや、冷凍八宝菜などに入っているイカはほぼ赤イカが使われています。

しかし、鮮度の良い赤イカは当然刺身としても食べれます。今回は生食用の赤イカを仕入れたので、ご紹介いたします。

赤イカの味と食感

見た目ういろうの様ですが赤イカです。触った感じは弾力があり、見た目も透明感があります。これはイカなのか?という厚みですね。

イカの旨味や甘みが他のイカに比べて薄いです。あっさりしたイカがお好みの方にはオススメですね。

食感

多少の弾力はありますが、剣先イカのコリコリ感やモンゴイカのモチモチ感はありません。

赤イカの耳です。比較用に茶碗と一緒に撮ってみました。イカとしての特徴は剣先イカと同じで捌き方も同じです。しかし皮を剥くにあたり結構なチカラが必要です。

耳のサイズも特大で、一般的なイカの全長より大きいですね。

赤イカの特徴である熱を加えても固くならないということを考えると、焼き物や煮物が向いているイカですね。

赤イカは他のイカに比べてコスパがよく、冷凍もできます。八宝菜や塩焼きやフライなど幅広く使えるイカですので、是非一度お試しください!

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