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ゴボウの使い方 ささがきゴボウ

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ゴボウ

保存方法と性質

ゴボウは日持ちするが、洗ったり切ったりすると水分や栄養素が逃げて傷みが早くなります。泥つきなら水分も栄養素も逃げないので、新聞紙に包んで涼しい所に置いときましょう。ゴボウは皮と身の間に美味さがあります。土の落とし方はタワシでゴシゴシ洗うか、包丁の峰で皮を薄くこそげ落とす方法があります。煮物やきんぴらはタワシで洗うだけで十分です酢の物に使うときは色合いを白くする為に包丁でやります。

ゴボウ

ささがき

皮を包丁の峰でこそげ落とします。

ゴボウ

スッと切り込みを入れて、ゴボウに合わせて包丁を寝かし先端に向かって鉛筆を削る様に削ぎます。コツは切り込みが深いとゴボウがばらけてやりにくくなるので、新たに切り込みを入れるときは同じ場所は切らない様にします。

ささがきで切ったゴボウは空気に触れて黒くなって来ますので、水の中に入れて行きます。昔は酢水に入れてましたが、最近のゴボウは水で十分です。

水につけておくとドンドン黒くなって行きます。これを何回も水を変えてしまうと栄養素と味が抜けてしまうので、1〜2回変えるだけで大丈夫です。

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