スポンサーリンク

胃をつくり鍛えて食欲不信を治し身体をつくる

スポンサーリンク
Pocket

スポンサーリンク

胃をつくるのはタンパク質

胃は、栄養をどれだけ吸収するかを決める臓器です、胃が疲れている場合は栄養素の吸収が低下します。胃を丈夫にする為にはタンパク質が必要です。タンパク質というのはアミノ酸の集合体で、タンパク質がされるとアミノ酸になり、アミノ酸になる事で栄養として体に取り込まれます。アミノ酸は髪の毛から筋肉や爪、血液に免疫など体の全てをつくります。

アミノ酸が栄養として体に吸収されるには沢山の種類が揃わないといけません。1種類欠けていると何もしないで終わります。全部そろっている状態をアミノ酸スコア100というのですが、肉や野菜に乳製品などバランスよく食べないといけないという事はアミノ酸を発動させて栄養素に変えることにつながります。

胃は食べて鍛える

胃は健康の源です。胃が健康であるかは胃酸の量で決まります。歳をとり、食が細くなったという事は胃酸が減り始めた証です。胃の元気を簡単に判断する方法として、朝ごはんを美味しく元気に食べれるかということが一つの目安になります。胃が弱ると食欲が減り、消化に良いものを食べます。これを続けると胃の元気が低下して、さらに弱くなると悪循環になります。胃は使わないとますます弱くなってしまいます。胃を使わない食習慣は胃を弱らせると考えてください。

最近肉が油っぽくてと肉を避け続けると、肉を消化出来ない胃に弱ってしまいますので、たまに食べるようにして、胃を鍛えることが大事です。レモンなどの柑橘類は消化の手助けをしますのでレモン水や、肉にレモンを絞ると食べやすくなりますね。

食べる胃腸薬

キャベジンは薬で有名ですが、キャベツのビタミンが胃の粘膜修復などに良いとされています。ストレスなどで最近胃の調子がってときはキャベツを食べるのが有効です。

キャベツは火を加えるとビタミンが流れてしまいますので、生で食べることがオススメです。

胃の健康=空腹

胃が健康であるということは胃酸が適度に働き空腹になるということですが、何もしなくても空腹にはなりますよね。大切なのは適度に動いて適度な胃酸を出すことがしっかりと栄養を吸収する元気な胃をつくる事につながるという事です。

胃の話し

隠れ肥満に多いのが、仕事などで座りっぱなしの状態の方です。体を動かさないので空腹にならない、するとあまり食べない、胃が弱ってきて消化できない、隠れ肥満になるという悪循環になります。この場合は日々の生活で少し動きを加えてやる事で改善されます。歩いたり、柔軟運動なども効果的です。

胃はストレスを受け止める

ストレスにも自覚しているストレスと無自覚のストレスがあります。そしてストレスを感じている時は胃の運動が弱まり栄養の吸収率が低下します。嘘のような話ですが、本当の話です。自覚しているストレスはあまり気にせず楽しいことを考えるなどで改善されますが、今日は寒いな〜とか仕事中眠いな〜なども無自覚のストレスに当てはまります。適度に体を動かすなど、気晴らしをすることも胃をつくる大切なことです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする