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スルメイカの水洗い「イカソーメン」作り方

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スルメイカのお話とイカソーメン

イカの栄養素のお話はこちらから

スルメイカとは 

スルメイカとは

イカやタコの乾物を全てスルメと呼びますが、その殆どがスルメイカなのでそこからスルメイカと呼ばれる事が名前の由来です。

因みにスルメは墨を吐く群→墨群れ→スミムレ→スルメになったそうですw

スルメイカは1年を通して3回産卵時期があります。

これは同じイカが産卵するのでなく生息地域によって産卵時期が違うと言う事です。

そしてスルメイカは日本列島をグルグル回っており年中獲れます日本の魚介類水揚げ量でダントツの1位がスルメイカです。

スルメイカの捌き方

①内蔵(ワタ)を取り出す

指でワタと身の付け根を外しゲソ部分を引っ張りワタを取り出します。

②スミを処理します

イカ墨はワタに引っ付いているので先に取外しましょう。

墨袋が破裂し墨が出てくるとあたり一面真っ黒になるので洗い場シンクの中で作業します。

身の中に透明な骨のようなものがあるので取り外します

骨のようですがもともとは貝らしいです!

③クチバシをとる

ワタの隣にクチバシがありますので包丁を入れながら左手で引っ張るとクチバシが外れます。

④目の部分とゲソの部分を切り分ける

目玉は傷つけると破裂するので傷つけないように丁寧に切ります。

④カラスととる

ゲソはリングになっているので一箇所だけ切って広げます

(長い足が2本あるので両端に来るように切る)

中にカラスと呼ばれる丸い玉があるので外しましょう。

⑤水で洗う

身の中やクチバシの中などゲソを含めてマク、墨、滑りを洗い流します

イカソーメン作り方

①身を開き耳を外す

耳を切るときは耳を下にして付け根を包丁で切り落とし、身を開くときは耳を上にして真ん中を切って開きます

順番はどちらからでも良いですよ!

②皮を剥く

専門用語で磨くといいますが耳と身の皮を剥ぎ白いツヤツヤの身にします。

スルメイカは比較的に皮を剥きやすく手で向けます。

剥きにくい時はタオルで擦りながら剥くと皮が取れやすいです。

③しっかりタオル等で拭きます

両面に透明な膜がないかしっかり拭きあげます。

イカは水をつけたり手の体温ですぐにヘタるので素早く行ないましょう!

④切り込みを入れます

スルメイカは鮮度が良ければそれだけ硬いですしっかりと十字になるように皮のついてた面に切り込みを入れ柔らかくします。

⑤細く引き切りにします

包丁の先(切っ先)を使い上から下へ引きながら薄く切ります

⑥イカの盛り付け方

何本もあるイカのスライスを盛り付けるのは大変ですよね

コツは箸を下に潜らせイカを持ち上げて盛り付けます。

⑦完成

出汁に醤油を入れ割り出汁と生姜ネギやポン酢に紅葉おろしネギでも良いですし醤油にワサビでも大丈夫ですよ!

イカソーメン