スポンサーリンク

鮮度良い魚の選び方と下処理

スポンサーリンク
Pocket

スポンサーリンク

魚の鮮度

鮮度の良い魚の選び方を紹介

分かりやすいチェックポイントは2点

①まずチェックするのは目

鮮度の良い魚の目は黒目がはっきりイキイキしてます、鮮度が落ちるにつれて、黒目が澄んで赤く濁っていきます。

②次にチェックするのは腹

腹が張って硬く締まっていること、また切れや破れがないこと。一尾魚は内臓から傷むので腹がしっかりしていればまず新鮮ですね!

③尾びれとツヤ

私は上記の2点に加え、尾びれとツヤを見ます。ツヤは鱗ですが、あまり人が触っていないことが大事です。魚は人肌の温度で鮮度が落ちますので人が触ると鱗が取れます。鱗がついておりしっかりツヤがあるものが良く、尾びれの先端は乾いておらずピンと張りのあるものが良いです。

一尾魚は切り身魚と違い水洗いをします先にも書きましたが、魚は内臓から痛むので腹を切ったら内臓を取り出して、水でよく洗います特に中心にある中骨に血合いがついており、この血合いが1番痛みやすく臭みも出ますので、しっかり丁寧に手で洗う必要があります。

焼き魚や煮魚また揚げ物をするにあたり内臓を取らない魚がいてます。秋刀魚や鮎ですね内臓に独特の風味があり食欲を引き立てます。小ぶりのイワシなどの魚は内臓だけ取るのは難しく腹ごと落とすやり方もあります。

養殖と天然の違いは目と色で見ます。しかしこの見極めは毎日見ないと中々見定めができませんが、鮮度の良さは誰でも見極めれますので魚を購入するときは是非チェックしてみて下さい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする