スポンサーリンク

基本の刺身切り方「カンパチ」

スポンサーリンク
Pocket

スポンサーリンク

カンパチについて

カンパチは日本各地に生息しているので、各地で呼び方が変わる魚です。しかしカンパチというのが一般的な呼び方ですね。春から夏にかけて産卵期に入るので、少し痩せ型になり秋から冬にかけては産卵前でいわゆる旬となります。

引きの強さや、集団回遊魚なので釣りのターゲットとしても人気高いカンパチはアッサリとした味にコリコリとした食感に臭みが少なく上質な魚です。

鯛とマグロの刺身はこちら

剣先イカの刺身はこちら

カンパチの刺身

カンパチのおろし身ですが、皮を引きます。皮を上手く引くコツは横に置いたカンパチに対して包丁を斜めに入れて、皮を引っ張りながら皮を取り除きます。

カンパチ

身がしっかりしている為に皮目に軽くなぞるように切り目を入れます。

カンパチ

包丁の真ん中からカンパチの皮側をスッと押し切りにして切り込みを入れます。この時包丁は奥側が高く、手前が低くなるようにします。

カンパチ

そのまま包丁を引きながら刺身を切りますが、刺身は基本包丁を引きながら切る引き切りです。引き切りは包丁の刃元側から滑らしながら刃先を立てる様なイメージで包丁を動かしながら切ります。

振り子の様な動きで、最初は刃先が高かったが最後は刃先がまな板にあたり、刃元が浮く感じになります。

今回はカンパチの平造りですので、切ったカンパチを右にズラしながら必要な分だけ切りましょう。

カンパチ カンパチ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする