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春の小魚 イカナゴとカマスゴにキビナゴについて

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春の小魚シンコ

春が近ずくと様々な小魚が出始めます。およその小魚は新子(シンコ)と呼ばれており、マグロの子供も新子、コハダ子供も新子です。新子は魚の幼少期のあだ名ですね。

新子は成長を通じて呼び方が変わる場合があります。出征魚と呼ばれ、マグロやコハダもその一種です。

春に旬をむかえる小魚

イカナゴとカマスゴ

イカナゴ

イカナゴは春に旬をむかえる魚です。夏の間は地中に潜り夏眠を行い、冬より活動を行い産卵期をむかえる春先が旬となる魚です。成魚となったイカナゴは主にボイルされて釜揚げイカナゴやカマスゴと呼び方が変わり販売されます。

カマスゴ

イカナゴは「如何なる魚か」と言われていたところから名ずけられた説が有名です。イカナゴの成魚をボイルするとカマスに似ているというところからカマスゴと呼ばれるようになったそうですが、やはり日本全土で水揚げされるイカナゴは地方により、呼び方も様々です。

キビナゴ

キビナゴ

キビナゴも春先より旬をむかえる魚です。主に鹿児島周辺での水揚げが盛んで、サイズはイカナゴと似ているが、体に帯状の線が入っています。帯を鹿児島ではキビと呼び、キビナゴの名前がついたとされています。

同じ小魚でも、食べ方や見えた目が違います。春の味覚を食べ比べてみてはいかがでしょう!

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