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春の蟹 栗ガニの食べ方

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栗蟹

あまり聞覚えのない蟹ですが、3月から旬をむかえる小さい毛ガニのような蟹で、食べ方としてはセコ蟹と同じです。内子と身がぎっしり詰まっていてとても美味しい蟹ですね。

栗蟹食べ方

どの種類の蟹も共通ですが、蟹は死んでしまうと急速に鮮度が落ちてしまうので、生きてる間に蒸すか茹でるかしないといけません。栗蟹も同じです。なかなか東北以外では陳列されませんが、生の状態で購入する際は気をつけましょう!

栗蟹の食べ方

栗蟹の食べ方

全体的にタワシでサッと洗います。茹でるも蒸すも15分ほどで大丈夫です。味噌が流れないように、甲羅を下にして火を通しましょう。

栗蟹食べ方

栗蟹を剥いていきます。まず最初に蟹の口部分に指を入れて甲羅を外します。固いので思いっきり割るように指を入れましょう。

甲羅の中と足側に内子と味噌があるので、お箸でせせって取り外します。黄土色が味噌でオレンジ色が内子ですね。

栗蟹食べ方

足部分は小さいので、スリ棒や瓶ビールなど丸い棒状のもので殻を潰すように回して身を押し出します。包丁で殻を切って箸でせせっても良いですが、結構時間がかかるので押し出す方がオススメです!

栗蟹食べ方

腹部分の身は半分に包丁やハサミでカットしてから、箸でせせります。身が取りきれずもったいない!ってときはみそ汁に殻ごと入れて蟹のみそ汁にすると良いダシが出てオススメです。

栗蟹食べ方

身や味噌を器に乗せて甲羅と爪を飾って完成です。備えつけにはレモンやスダチなどの柑橘系とキュウリとトマトなどの生野菜がよいですね。つけタレはポン酢か醤油と酢を割った二杯酢が良いですね。

栗蟹は北海道から三陸にかけて3月から6月まで出回ります。値段も安く美味しい蟹です。スーパーやデパートで見かけたときは是非試してみて下さいね!

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