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餅つき大会で筋肉痛

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子供会の餅つき大会に参加しました。

朝7時から石うすや餅米にコンロ、蒸し器などを用意して10時のスタートに備えます。力仕事を終えたら、婦人会の皆様に任せてひと休み。

餅つき大会の餅米蒸し

餅米が蒸し上がってきました。目安は蒸気が上がってきたら米の硬さをチェック!芯がなく餅米が少し硬いくらいで大丈夫!柔らか過ぎると木槌やウスにひっつくので注意が必要です。

餅米をウスに入れて塩をパラパラと巻いたら、木槌でコネます。これがなかなかの重労働〜結構きつかった!

米粒が潰れたらいよいよ餅つき開始です!2人1組で声を出し合って行います。

餅つき2人1組

餅を管理する側は常にお湯で手を濡らしながら餅をひっくり返したり餅を叩いたり、リズムに乗りながらはい!はい!と声を出します。

餅つき2人1組

木槌で叩く側もリズムに乗りながらはい!はい!と声を出しながら叩きます。叩く側は相方のすぐ隣で叩かないと、間違えて相方を叩いちゃうので、立ち位置に注意が必要ですね!

腕の力だけでポンっと叩くと、木槌がぶれて手に負担もかかるし音もなりません。しっかり足は上下にスタンスをとって体全体のバネと、木槌の重さを利用して叩けるとボンっと良い音がなります。最初は大人が叩き、子供達に餅つき経験を行います。

餅つき大会餅完成

つき終わった餅を婦人会に受け渡します。片栗粉を手早くまぶして形を丸く整えます。

餅つき大会餅の小分け

餅は時間が経つと直ぐに固くなるので、一人前づつを手早く片栗粉をまぶしながら丸めて並べます。

餅つき大会餅完成

小分けした餅はひっくり返しながら乾かします。現場で食べる分は団子サイズにちぎって茹でちゃいます。きな粉とお汁粉におろしポン酢を用意しました。

今年も怪我なく無事に餅つき大会が終了しました!

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