スポンサーリンク

鯛とズッキーニの日本式でピカタ

スポンサーリンク
Pocket

スポンサーリンク

本場ピカタと日本のピカタ

ピカタはイタリア料理です。イタリア料理では仔牛肉を薄く叩き伸ばしてから下味をつけてバターを溶かして焼き上げ、風味で白ワインを使ったりレモン汁を絞ります。しかし、ピカタという料理はイタリア料理でありながら本場イタリアよりも他国で独自の作り方で人気があるという不思議な料理です。

日本のピカタは溶き卵にチーズを加えて、食材に小麦粉をまぶしてから玉子に潜らせて焼き上げます。使用する食材は豚や鳥、カジキマグロに白身魚、ズッキーニやジャガイモなどそれぞれですね。

鯛とズッキーニのピカタ

使用材料は一人前 鯛5切れ ズッキーニ5切れ 玉子1個 パルメザンチーズにケチャップとマヨネーズです。

鯛とズッキーニを1cm厚で5枚用意します。鯛はカットしたら軽く塩を振り下味をつけます。

ピカタピカタ

鯛とズッキーニに小麦粉をまぶして、溶き卵にパルメザンチーズを少し振りかけよく混ぜます。

ピカタ

材料を玉子に潜らせて、油かバターを引いたフライパンで焼きます。ここで余った玉子は勿体無いのでフライパンに流し込み、食材に絡ませます。

裏表焼き上がったら器に並べてケチャップとマヨネーズをかけて完成です。

ピカタ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする