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自家製りんご酢とオレンジ酢でととのった!

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自家製果実酢 りんご酢とオレンジ酢

果実酢

健康ドリンク作り

健康維持に必要な栄養素が豊富に含まれていると話題になっている果実酢今回はその作り方と応用について触れてまいります。

本来のりんご酢といえばアップルサイダービネガーなのですが、こちらは味が強烈な上に海外取り寄せとなるので手軽に我々日本人向きに酢酸を抑制したりんご酢とオレンジ酢を紹介します。

主な効果は健康維持・疲労回復・美容効果です。特に注目されているのが健康維持です!

カリウムが血圧数値を整えて、急激な血圧の変動を防ぐとされています。脂肪を燃焼させるクエン酸と分解するアミノ酸によりダイエット効果が期待されます。

そしてインスリンを最適化し血糖値を安定させる事で糖尿病抑制につながります。

まだまだ効果はありますがとりあえず身体に良いって事でレシピの紹介です。

使用材料と容器

密封出来る耐熱容器が必要です

私は100円ショップで買い揃えました。

りんご、オレンジ

ザラメ糖か氷砂糖

酢にも色々ありますが、醸造酢で大丈夫です。

作り方

①準備

1週間熟成させますので、腐らない様に無菌状態にしなければいけません。熱湯を沸かして容器に注ぎそのまま粗熱が冷めるまで5分程殺菌します。お湯を捨てたらひっくり返し乾かせば準備完了です!

②果物の仕込み

りんご酢もオレンジ酢も作り方は同じです。果物をよく洗い、りんごは皮ごと半分に切り

クシ型にカットし、種を切り取ります。

オレンジは皮が苦味に変わるので、剥いてからカットします。

③仕上げ

容器が乾いたらリンゴ→砂糖→リンゴ→砂糖の様にサンドイッチみたいに入れていきますやり方はオレンジも同じです。

砂糖はコクを重視するならザラメ糖でスッキリ感を出すなら氷砂糖がおススメです。後は酢を全体が浸かり切るまで注ぎます。

ここまできたらラップをしてしっかり蓋をして密封状態にします。後は日が当たらないとこに置き、毎日ひっくり返して砂糖を動かします。

振ってはダメですよ!

1週間程で砂糖が溶け出します!

1週間は長がったですが遂に果実酢の味見ですね。先ずは果物を取り出してから味見です。すると「きっつ」って思いますあくまでも酢ですからね!

今回作ったのは言わば原液です。そのままでも飲めますが、酢がきついと飲みにくいですよね。なので、続いてオススメの果物酢の使い方を紹介します。

①リンゴ酢でピクルス

胡瓜を塩で擦りますリンゴ酢にハチミツと塩を加えて胡瓜を一口サイズにカットし漬け込むと酸味と甘みがある美味しいピクルス胡瓜になります。

②リンゴ酢ドレッシング

リンゴ酢にオリーブ油同分量・塩胡椒を入れてよく混ぜます。さっぱりとしたレストランの味になりますよ。

③リンゴ酢ジュース

リンゴ酢だけで酢がキツイので水で薄めて飲みます。

④リンゴ牛乳

リンゴ酢と牛乳にハチミツを加えます飲みやすく、オススメですね。

色々使い道もあるので是非お試し下さいね。

アップルサイダービネガー

アップルサイダービネガー

アメリカバーモント州の方々は長寿で知られているのですが、その原因がこのリンゴ酢にあると言われています。

因みにリンゴとハチミツで有名なカレーの由来にもなってますね。

現在の日本で飲まれているリンゴ酢と違い酵母が生きている状態のリンゴ酢で酸味が凄い強烈です。

飲み方としてはハチミツとお湯を混ぜて飲むのが一般的ですが炭酸で割るのもアリですね!

1日スプーンで2杯を毎日飲めば良いとされています。