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惣菜とレトルトについて

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惣菜について

簡単に説明すると、惣菜は加工済みの食材で、持ち帰りそのまま食べれる状態のものを呼びます。京都では惣菜のことをおばんざいと呼びますね。地方によって呼び方が変わります。

惣という字は現在使われておらず、最近では総菜というの字が使われていますが、内容としては惣菜と同じです。

レトルトについて

レトルトといえばカレーを想像される方も多いと思いますが、世界初の一般家庭用のレトルト食品は大塚食品のボンカレーですね!

レトルトは圧力釜を指し、圧力釜よって空気や光が入る事を遮断した専用の小袋やアルミ缶に調理済みの料理を入れ、加熱殺菌した物をレトルトパウチと呼びます。

一般的に呼ばれるレトルトはレトルトパウチが略された言葉です。なので、缶詰もレトルトとなります。

もとを辿れば、アメリカ軍が非常食用に、重たい缶詰を軽量化させるために開発しましたが、耐久性やレトルト臭などの問題から、あまり普及しませんでした。

しかし、そこに目をつけた大塚食品は世界初のレトルト食品ボンカレーとして販売。一般的に食べるのに耐久性はあまり必要なく、レトルト臭よりカレーの匂いが勝つので、気になりません。しかも賞味期限が長いと日本でのレトルトの普及は瞬く間でした。

レトルトは保存性より利便性を重要視され、インスタント食品とも呼ばれるようになっています。

レトルト惣菜

惣菜は調理済の食材で、レトルトはレトルトパウチされた技法ということですね。例えば鯖の味噌煮の缶詰はレトルト惣菜ということになります。

以上が知ってるようであまり知られていないレトルト惣菜のお話でした。

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