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ミキュイ風「サーモンの皮パリ焼き」

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フランス料理法ミキュイ

ミ キュイは簡単に言えばミディアムレアって事ですが、調理法はなかなか難しく時間もかかります。魚も肉も一定の温度を越えると火が通りパサつきが出て来ますがミ キュイはパサつきが出ない温度で内部に火を通す料理です。

大体の食材は45度ぐらいでパサつきが出始めます。ミ キュイは45度未満で数十分かけて火を通します。そうする事で生食とでは違う味わいが楽しめる調理法です。

和食で言えば温泉玉子のイメージがミ キュイに近いかもしれませんね!

サーモンのミキュイでよくやるのはマリネ液に漬け込み45度未満で冷燻にした俗に言うスモークサーモンです。

スモークサーモン

ミキュイ風 サーモン皮パリ焼きレシピ

皮目だけをパリッと焼いて生のサーモンと香ばしく焼いたサーモンの皮を一緒に食べれる料理です。

①サーモンの皮にパン粉をつける

サーモンパン粉つけ

サーモンに薄塩をふり全体に小麦粉をまぶします。玉子を溶いてサーモンの皮目につけてパン粉をつけます。

パン粉に黒胡麻や香草を混ぜると違う味わいや見た目ができますよ。

②フライパンを使って焼く

サーモンバター焼き

フライパンにバターを入れて皮目だけを焼きます。きつね色になるまで焼きますが、じっくり焼くとサーモンに火が通りますし火力が強いとパン粉が焦げるので火力に注意して下さい。

③完成で盛り付け

サーモンミキュイ

サーモンを切り分けます。器にレタスとレモンを添えてサーモンミキュイを並べます。今回はイタリアンドレッシングをかけました。

タルタルソース、バター醤油、バジルソースなども合いますね!

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