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竹の子旬の知識を知ろう、竹の子ご飯を作ろう!

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竹の子の知識

竹の子って何?

竹の子は江戸時代に中国から沖縄に伝来し、全国に広まりました。竹の子はいわゆる竹ですね。竹として成長する前に土の中から掘り起こしたものです。全国的に九州産や京都産が主な生産地です。

竹の子の知識

竹の子のえぐみ

竹の子は土から先っぽが出て日光を浴びると一気にえぐみが生まれます。竹の子の先っぽを穂先と呼びますが、掘りたての穂先はえぐみがなく生でも食べれるという珍味です。

竹の子を割ると白い粉が出てきます。正体はチロシンというアミノ酸の成分なのですが、記憶力改善など様々な効果が期待される栄養価と共に、酸化する事でえぐみに変わるえぐみの正体でもあります。竹の子の水煮にも必ず入っていますよね。

竹の子の旬

竹の子は春が近ずくと旬を迎えます。中国産の旬が1月2月となり、九州産が2月から出回り始め、北海道産の5月ごろまで続きます。大体の野菜の旬は暖かくなるにつれて九州から北上していきます。

竹の子の選び方とえぐみ取り

竹の子のえぐみは穂先の色で見分けます。薄い緑の方がえぐみが少ないので、購入の際に参考にして下さい。しかし、えぐみは竹の子が土から掘り起こされた時点で発生しているので、どんな竹の子でも必ずえぐみ自体はあります。えぐみをやわらげる方法として米ぬかと一緒に茹でてやる方法がありますね。タップリの湯で米ぬかと一緒に皮ごと炊きます。サイズによりますが1時間から2時間ぐらい炊いて串を刺し、スッと通れば竹の子水煮の完成です。

竹の子ご飯

竹の子ご飯レシピ

下ゆでした竹の子とニンジンをスライスして、洗い米と一緒に鍋に入れます。水分を吸収する訳ではないので、竹の子とニンジンを加える事で水や出汁の分量は変わりません。

竹の子ご飯レシピ

米••••••••••••••••5合

ニンジン•••••••150 g

竹の子••••••••••150 g

出汁•••••••••••••1000cc

薄口醤油•••••••100cc

みりん••••••••••100cc

塩••••••••••••••••ひとつまみ

材料と出汁調味料全てを鍋に入れて火にかけます。強火で約10分、沸いてくるので蓋を開けずに1分沸かしたままで、弱火で約10分、焦げの匂いがすると、火力が強いので火を止めて下さいね。火を止めたら10分蒸らします。

竹の子ご飯レシピ

蒸らしが終わったら底からよく混ぜましょう。焦げも美味しいので気にせず混ぜます。

竹の子ご飯レシピ

木の芽を乗せて完成です!竹の子ご飯に限らず、炊き込みご飯は炊きたてよりも時間を置いた方がしっかり白米に味が浸透するので、前もって作ることをおすすめします!

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