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虎フグの3枚おろし

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虎フグ

日本で食べることができるフグは全部で33種類あり、その中でも冬の味覚王と呼ばれるトラフグは猛毒を持つ高級魚である。

虎フグ3枚おろし

トラフグの皮を剥ぎ、内臓等を取り出した状態を身欠きと呼びますが、この身欠きの状態から刺身用の身と中骨を分ける3枚おろしをおこないます。

トラフグ身欠き

黒っぽいフグの外皮を剥ぐと白っぽい透明感のある身が現れます。フグは大名おろし、すなわち背から腹に包丁を入れて一気におろします。

トラフグのへそ

身欠きの裏側にヘソと呼ばれる筋の塊があるので、左右から包丁を入れて取り外します。

トラフグ3枚おろし方

いよいよ3枚におろしますが、頭側を右に背側を手前に置いて上身と骨の間に包丁を入れます。

トラフグ3枚おろし方

続いて頭側は同じく右のままでフグをひっくり返して上身と中骨を切り分けます。

トラフグ3枚おろし方

身2本と骨が1本で3枚おろしができました。骨はてっちりや唐揚げ等に使うにあたり身が付いていた方が美味しいので、慎重に身と骨をおろすのではなく、思い切ってザクザクおろすぐらいで良いと思います。

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