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うな重・うな丼・まむし・ひつまぶし・うなり寿司を語る

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鰻とご飯で種類色々

土用丑の日のお話はこちらです

鰻

土用丑で世間を賑わせている鰻飯だが意外と知られていない事がある

当記事はそれぞれの内容とうんちくを紹介します

鰻飯全てに言える事だが鰻飯には並、上、特上とランク付けがある

これは全て鰻の量を指しており質の事ではない。
銀座割烹からお届け【正直屋の宅配お食い初め】

うな重

うな重

うな重といえば高級なイメージですね!入れ物は漆器で鰻の量も多いですし

一人で気軽に食べに行くことはあまりなく、ちょっと特別な時に食べに

行くことの方が多いと思います。

実際にうな重は高級って事が特徴です江戸時代に生まれたうな丼は

町人の食べ物でうな重は料亭でお出しする高級なうな丼ってところでした。

当時は重箱に1の段はタレのかかったご飯

2の段に鰻の蒲焼きがあるスタイルだったそうです。

現在ではご飯、鰻、ご飯、鰻と重ねて出すところや

オーダーが通ってから生きてる鰻を捌いて作り始めたり

高級なうな丼それがうな重です

うな丼

うな丼

うな丼の特徴はうな重に比べて安上がりですね

格安のファーストフード店でも提供されるようなお手軽料理です。

うな丼の始まりは江戸時代に舟を待っている客が

鰻の蒲焼きとご飯を食べていたそうです。

ところが舟が突然出るという事態に・・・

焦った客はご飯に鰻蒲焼を乗せて舟に乗りました。

するとご飯の熱気で鰻は蒸されてふっくらしかもご飯に味が含まれて

「これは美味い」ってなり以後うな丼が流行り出したとされています。

まむし

まむし

関西で多く食べられてる料理で、鰻をご飯とご飯の間にいれる事で

鰻の温度が下がらないようにする料理です。

ご飯で蒸らす事から間蒸しが「まむし」になったと言う説と

飯蒸しが「ままむし」→「まむし」になった説がある。

決して蛇のマムシを指す訳ではありませんよw

ひつまぶし

ひつまむし

名古屋発祥の郷土料理でお櫃に刻んだ鰻を乗せて数人で取り分けて食べたり

一杯目はそのまま二杯目は薬味をのせて三杯目は煎茶をかけていただきます。

名古屋の方言でまぶす事をまむすという事からひつまむしと

呼ばれることがあるが関西のまむしとは関係がないですね!

うなり寿司

うなり寿司

私のオリジナル料理で申し訳無いが紹介します。

稲荷寿司をひっくり返し鰻を乗せた

鰻荷寿司(うなり寿司)と呼ぶ料理がありますが、

この写真の料理は鰻とシャリをサンドし

アツアツの鰻を乗せて押し寿司にした

美味しくてうなりを上げる寿司を略してうなり寿司と呼んでいます。

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