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天然うなぎと養殖うなぎの違い 捌きたての鰻重

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うなぎの旬

天然うなぎと養殖うなぎの大きな違いの1つが旬の違いです。天然うなぎの漁は12月で終わります。理由としてはうなぎが冬眠に入る為に捕獲できなくなるからです。

天然うなぎは冬眠に入る前に秋口から栄養を蓄え出します。栄養を沢山蓄えた11月頃が天然うなぎの旬になります。

養殖うなぎの旬は一年中どこにでも合わせる事ができます。海から河口に上がってきたシラスウナギを捕獲して、温度管理をしながら育てるうなぎを養殖うなぎと呼びますが、程よい大きさの栄養たっぷりの旬うなぎに意図的に育てる事ができます。

うなぎ

うなぎといえば、夏の土用丑なので天然うなぎは旬から外れるが、養殖うなぎは需要が多いので夏に合わせて育てられています。

捌きたての鰻重

うなぎの生命力は凄いです。少しでも身を傷つけるとウネウネ〜と暴れ出しますので、包丁を入れたら、一気に捌かないと取り返しがつかなくなります。

うなぎおろし

おろす前に氷水に浸けておくと感覚が麻痺して少し大人しくなりますので、一気に捌いちゃいます。

うなぎの白焼き

うなぎの白焼きはうなぎの素焼きですね。わさび醤油で食べる、うなぎの味を楽しむ料理ですね。

鰻重

タレを何度も浸けて焼き上げた鰻重です。鰻の味をタレで引き立てた逸品です。

近年シラスウナギの量が未曾有の激減で、どんどん数が減って来ています。鰻の養殖はシラスウナギを捕獲するところから始まるので、完全養殖とは言えません。もしかすると鰻が食べれなくなる日が来るかもしれません。そうなる前に完全養殖を成功させてもらいたいですね!

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