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ウニの簡単捌き方とうんちく紹介

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ウニのうんちく

ウニはナマコやヒトデと同じ科に属する生き物で、心臓や神経などがない不思議な生き物です。世界中に生息しており、約900種のウニが存在しています。同じウニでも1〜2年で寿命をむかえる種類や100年生きるウニがいたり、水深10mまでに生息しているウニや7000mに生息しているウニもいたり、不透明な事が多い謎めいた生き物ですね。

ウニ大国の日本

日本はウニの消費量が全世界の8割を占めるウニ大国です。日本でもウニは獲れますが消費量の9割が輸入された外国産ですね。ウニは日本の歴史で風土記と呼ばれる大昔の書物に記載されており、その頃から食べられているというのだから驚きです。

ウニの生態

ウニには雄と雌が存在しますが見た目の判断は難しいです。顕微鏡でないと見分けがつきません。見分けは外見だけでなく、殻を割っても見分けがつきません。殻を割ると消化器とフンと私たちが食べる身のようなのが体液と共に入っていますが、一般的にウニと呼ばれる身の様なものはウニの生殖器です。これが雄と雌に見た目の違いがなく、ますます謎めいた生き物ですね。

ウニの捌き方

ウニの捌き方

ウニは口と肛門が天地に存在します。口は丸く窪みになっているので丸みに沿ってハサミで切ります。ハサミでなくても包丁でも切れますが口がちっさくて中身が取りにくい場合があるのでハサミだと殻も切れますから便利ですよ。

ウニの捌き方

口を取り除くと消火器や粒が見えます。ウニの生殖器いわゆる粒はウニの大きさに限らず5粒入っており内殻にひっついています。粒は後でスプーンで取りますが、粒以外を出来るだけ洗い流します。

ウニの捌き方

臓物を出来るだけ取り出して、スプーンで殻にそって粒を取り出します。薄い塩水を用意しておき粒を入れます。粒に臓物が付いている場合はここで洗いましょう。

ウニのつくり

自由に盛り付けて完成です。ウニはレモン塩やわさび醤油にポン酢となんでも合う逸品です。お好みで海苔に巻いて食べるのも美味しいですね。

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