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タコのやわらか煮

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タコのやわらか煮

①やわらか煮ってなに?

やわらか煮ってどんな煮物かって言うと

文字通り意図的に柔らかく煮たものですね。

代表的な料理で言えばタコ以外ではアワビとか牛肉等です。

では、どの様にすれば柔らかくなるのか?

魚や肉、野菜もですが火を加えると繊維が結合したり

タンパク質が凝固したりします。これを言い換えると硬くなるです。

なので繊維を解いたりタンパク質を分解する事で柔らかくなります。

方法としては色々ありますが今回はタコを柔らかくする方法を

ご紹介しながらレシピを書いていきます。

使用材料

ボイルタコ  6本

大根  皮だけでも大丈夫

調味料

酒と水 500ccと500cc

 酒だけでは勿体ないので水で割ります。

濃口醤油 100cc

砂糖 150g

水飴 スプーン1杯

作り方

タコ

①生タコの場合は大根で叩くか大根おろしで揉むかします

大根には分解酵素が含まれますので、

タコの繊維を解きます。

しっかり大根を擦り込み、

滑りがあれば塩で揉みイボの中までしっかり洗います。

お湯が沸いてからボイルします。

②調味料を鍋で沸かして大根の皮とタコを入れます

灰汁を取りキッチンペッパーや落とし蓋をして

40分グラグラさせながら炊きます。

③串で刺してスッと串が通ったら

一旦タコを出汁から上げます。

タコは味が中々入らない食材です

なので漬け込む出汁を煮詰めて濃い出汁にします。

この時にタコも一緒に炊いてしまうと

皮がズルズルに剥けてしまいます。

煮タコ

④出汁を10分ほど煮詰めてタコをつけ込んだら完成です

今回は大根を一緒に炊く事で柔らかさを出しましたが、

鮮度の良い生ダコを使うときは、

大根を使わなくても柔らかくなりますよ!

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