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お手軽で主役になる加賀料理の代表料理「鶏の治部煮」

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加賀料理

石川県の金沢を中心とした加賀料理。山と海に川と平原と恵まれた風土を持ち、江戸と京都のの融合した文化を取り入れて発展した加賀料理は四季折々の食材を華やかな器に盛り付ける美しさにもこだわった日本料理です。

今回は加賀料理の代表的な料理で、シンプルに美味しい鶏の治部煮をご紹介いたします。

鶏の治部煮

治部煮は炊いている時にじぶじぶ音がなるとか、治部右衛門さんが最初に作ったとかなど名前の由来は色々ありますね。

肉の下ごしらえ

鶏肉を一口サイズにカットします。カットした鶏肉に小麦粉をつけて、余分な粉をよく叩き落とします。

鶏の治部煮

白菜の切り方

白菜は包丁でカットすると切り口の色が変わりやすくなるので、使用分だけカットします。軸を包丁で切り込み、手で裂くように割ります。使わない部分は新聞紙で包んで冷蔵庫に治しましょう。使用分だけザク切りにします。

白菜

だし汁 薄口 みりんを10対1対1の比率で合わせます。今回は1000ccのだし汁に対して100ccの薄口とみりんを加えました。出汁が沸いたら鶏を出汁に入れて、沸いてきたらアクをすくいながら15分炊きます。小麦粉を鶏肉につけてる事で、鶏の食感がパサつきを抑えてジューシーに仕上がります。また出汁にとろみが出ることで鶏肉に出汁が絡み旨味が増します。

治部煮

仕上げに白菜を加えて、しんなりしたら出来上がりです。キノコ類を一緒に炊くのも美味しいですよ!

鶏の治部煮

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